CSR活動

【子どもアドベンチャーカレッジ2025】開催しました♪

令和7年度8月5日(火)に「子どもアドベンチャーカレッジ2025」を㈱エコテックにて開催いたしました。

「子どもアドベンチャーカレッジとは?」
横浜市が実施する、小学3~6年生を対象とした夏休みの体験学習プログラムです。横浜市の民間企業、団体、大学、公的機関などの協力によって、医療、建設、文化など幅広い分野のプログラムが展開されます。
弊社の開催プログラムは「保育業界に向けたSDGs事業開発にチャレンジ」でした。
集まってくれた小学生と共に超少子化となった時代の今、保育園や幼稚園などに通う子どもたちに何ができるかSDGsを絡めながら学びを深めました。

【開催内容】
①園児の床・園舎点検・SDGsについて簡単に説明・保育園の情勢を説明
②グループワーク:「保育園や幼稚園の子どもたちにどんなことができるか」SDGsのリソースカードを使用してアイデアを生み出そう
③コーティングされた床材に触れてみよう
④点検者になって園舎のイラストからどこが危なさそうか考えてみよう
⑤照射器に見て触ってみよう(自走式・ハンドの照射見学)



初対面同士のグループワークに最初は緊張漂う姿が見られましたが、社員から話を振ったり実践して見せることでぽつぽつとそれぞれからアイデアが出てきました。
カードに書かれた絵をヒントに、4つの項目 エコ・環境・人(せんせいや子ども)・学び・遊び・お金を考え埋めていきました。
・「花」をみんなで育てる。
・使わなくなったおもちゃを「フリーマーケット」で売る
・「お祭り」を開催して人を「集める」
・「ドローン」を使って清掃をするなど様々な意見が出ました。

頑張って意見を出し合った後は「園児の床」「園舎の健康診断」のワークショップ開始♪
サンプル板を使ってコーティングされた床部分とされていない箇所の比較をしていきました。お絵描きを楽しみながらアルコールで消える様子の差が格段に違うことに気づき驚いていました!


また園舎の点検イラストから園に危ない箇所がないかを自ら考えました。「クラック」という建物用語を覚えたり、「バケツが危ないところに配置されている」のはどうして?など疑問が生まれました。


最後に「照射器」の自走する様子や実際の照射様子を見学してもらいました。見慣れない機械に目が釘付け・・・


参加してくださったみなさん!ありがとうございました。楽しい学びの時間になっていたら嬉しいです。

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