「eep project」 事業の1つ「園舎の健康診断」の取り組みにおいて、
「Y-SDGs チャレンジング・アワード2026」にて最上位となる「大賞」を受賞いたしました。
園舎管理における“わからない”をDXにより可視化し、人手不足や管理負担の軽減と、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを両立している点が高く評価されました。

~「園舎の健康診断」がもたらす社会価値~
①現場の負担軽減
②監査の標準化
③行政DXの推進
④安全の可視化
⑥地域の防災力向上
■ 今後の展望:2027年度には年間1,200件の点検実施へ
今後は園舎だけでなく高齢者・介護施設や店舗施設へと対象を広げ 、2027年度には年間1,200件の施設点検実施を目指します 。
シルバー人材や異業種、自治体とのパートナーシップを深め 、次世代の子どもたちが安心して過ごせる持続可能な社会の実現に邁進してまいります。
【YSDGsチャレンジグ・アワードとは?】
横浜市は、ヨコハマSDGsデザインセンターと連携し、SDGs達成に向け積極的に取り組む事業者を、横浜市SDGs認証制度 “Y-SDGs”として認証しています。
このたび、ヨコハマSDGsデザインセンターでは2030年のSDGs目標達成に寄与し、地域の課題解決に向けて持続可能なまちづくりに関する優れた取組を推進しているY-SDGs認証事業者を表彰し、好事例を共有することで、事業者のSDGsへの取組の拡大・深化、市内におけるSDGsのさらなる推進を図ることを目的とし、「Y-SDGsチャレンジングアワード2026」を開催しました。初開催となる今回は、5者を表彰しました。(横浜市HP参照)
横浜市HP掲載ページはこちら→初開催!「Y-SDGsチャレンジングアワード2026」優れた取組を推進している5者を表彰しました

【開催概要】
・イベント名: Y-SDGs チャレンジング・アワード2026
・主催:横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」事務局
・日時:2026年3月3日(火) 15時30分~18時00分
・会場:Bank Park YOKOHAMA
(神奈川県横浜市中区本町6丁目50−1 横浜アイランドタワー)

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